
家族に僕の岡本太郎さん好きが浸透しているようで、この本は勝手に父が買ってきた。ブックオフで100円だったから、とか言って。ありがたいような、ちょっと面白いような、複雑な気分。

家族に僕の岡本太郎さん好きが浸透しているようで、この本は勝手に父が買ってきた。ブックオフで100円だったから、とか言って。ありがたいような、ちょっと面白いような、複雑な気分。
一新堂書店
日曜、友人に教えてもらった演劇を観るため、バイクで下高井戸に向かっていたときの事。
笹塚のあたりで、モノクロの素敵な装丁の写真集ばかり飾ったショーウィンドウが目についた。スピードを落としてみたら古本屋っぽかったので、思わずバイクを降りて入ってみた。

サーフボードから広告まで、モノ作りに携わるいろいろな人を訪ねたインタビュー集。
・・で終わらず、その働き方や考え方にツボを見つけ、考察を加えた本。
著者の西村さんの肩書きも「働き方研究家」。これも、彼が「自分の仕事」としてつくったものだろう。
印象的だったのは、「休みをもらう」という日本人の表現に対して、イタリア人が「誰にもらうんだい?」と不思議な顔をしたというところ。
確かに、休みは会社がくれるものじゃなくて、当然あるものなんだよね・・。