
やっと読了。
バウハウスが提唱した構成学に関する本。
構成学は、「アーティストじゃなくても、勉強すればみんな一定水準の作品を作れるんだよー」というような学問だと思う。
今でこそデザインは職能として認知されてるけど、昔はつかみ所のないものだった時期もあったんだね。
バウハウスとか、なんとなくタイポグラフィーが好き!というのはあるけど、歴史的に順を追って読んだのは初めてだったので、よかった。
これで今年は5冊目か・・。なかなか読む時間がないなあ。
どっかで生活パターン切り替えないとな・・。
