book: 2007年2月アーカイブ

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美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)

やっと読了。
バウハウスが提唱した構成学に関する本。
構成学は、「アーティストじゃなくても、勉強すればみんな一定水準の作品を作れるんだよー」というような学問だと思う。
今でこそデザインは職能として認知されてるけど、昔はつかみ所のないものだった時期もあったんだね。
バウハウスとか、なんとなくタイポグラフィーが好き!というのはあるけど、歴史的に順を追って読んだのは初めてだったので、よかった。

これで今年は5冊目か・・。なかなか読む時間がないなあ。
どっかで生活パターン切り替えないとな・・。

岡本太郎 KAWADE夢ムック

2003年刊。ブックオフで買った。
岡本太郎さんにまつわるいろいろな人の対談/コラム/インタビューと、本人の著書からのピックアップが数本。
岡本太郎さんとアンドレ・マルローさんの対談や、岡本敏子さんのインタビューが面白かった。
あとは、太郎さんの沖縄に関するエッセイや、縄文土器に関するエッセイも、初めて読んだ。かなり退屈だったんだけど、読んだことなかったし、お試し的に読めてよかった。

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