lifeの最近のブログ記事

2009年をだらだらと振り返る、年末恒例エントリー。

【本】
読んだのは25〜30冊といったところ。
何が面白かったかなー。
ビジネス書では「グランズウェル」かな。
小説では「一瞬の風になれ」。
デザイン関連では「私 デザイン(石岡瑛子)」が良かった。

他に読んだけどブログに書けなかった本も書いておく。
・藤田晋の仕事学
・ブルーオーシャン戦略
・亀倉雄策の直言飛行
・ロングイエローロード(秋吉敏子)
・男たちへ/塩野七生
・人びとのかたち/塩野七生

【美術展、デザイン展】
全然行かなかったなー。10数回くらい。
難波田史男展@世田谷美術館」「ヴェルナー・パントン展@オペラシティアートギャラリー」あたりは良かったかな。あとは閉館ということで那須高原まで観に行った「ニキ美術館」もやはり行っておいて良かった。
チェックしておいて行きそびれた展示が多かったのは、やっぱり結婚によってフットワークが鈍ったということなのか。

【ライブ】
ハナレグミ、菊地成孔とペペトルメントアスカラール、UENO JAZZ INN、TANIA MARIA、東京JAZZ、高田漣、沖仁、ハナレグミ、妹尾武、上原ひろみ。...合計10回。

ZEPPのハナレグミは盛り上がった。新譜も良かったし、来年は何をやってくれるのか楽しみ。
キリンジは今年一回も行かなかったな。まあライブ自体1回しかやってないけど・・。来年はもうちょっと活発な活動といいアルバムに期待したいかな。
しかし今年行ったライブアクトは、おなじみのアーティストが多いような気もする。もうちょっといろいろなアーティストにチャレンジしないとね。
沖仁さんは今年発見したアーティストだったな。彼は出あえて良かった。

【ほか】
仕事関係もあって、演劇や舞台芸術を観る機会が多かった。
で「三文オペラ」「戦場のような女」「年老いたクラウン」「ジャンヌ・ダルク」を。
F/Tで「資本論」「Hey Girl!」「転校生」「Cargo Tokyo-Yokohama」「H3」「花は流れて時は固まる」「フォト・ロマンス」「卵を立てることから―卵熱」「神曲ー地獄篇」「神曲ー煉獄篇」「神曲ー天国篇」を観た。
こんなに舞台芸術を観る機会もそう無いだろうと思う。30代という時期に、こういった作品に触れる機会を持てたことは、2009年の幸運だったことの一つだと思う。

・・・2009年のインプットについてはそんな感じ。

ほかに出来事としては、結婚したり、新婚旅行でイタリアに行ったり、会社を退職して就職活動をしたりと、個人的には波乱に満ちた1年だった。

来年は
・転職先を早めに見つける
・自分がやりたいことをしっかり考える
・特にビジネス関連の書籍をハイペースで読む
キムチを漬ける
というようなことを念頭に置いて頑張っていきたい。

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家にあるプランツ達、エレンベルギーとノンリーフ・ストレリチアと、モンステラの植え替え。
ほんとは9月中にやりたかったのに、なんだかんだ10月になってしまった。

■エレンベルギー
2006年8月 購入
2007年5月 植え替え 2007
2008年4月 植え替え2008春

育て始めて2年ちょい。こんなに大きくなりました。春に調子を崩したのからは無事復活したみたい。危ない危ない。
もはや幅が1.2mもあり、ちょっと邪魔と言っていいサイズになってきた。
最低気温が10度切ったら室内で管理しないといけないから、冬場は特に置き場に困る。しかも葉っぱが尖ってるから、ボッサがうっかりケガしないか怖いんだよね・・。まあ葉先をちょっとづつカットして、丸めてはあるんだけど。
幅2mとかになったらどうしようかなあ。温室が必要だ。笑

■ノンリーフ・ストレリチア
2006年5月 購入
2007年5月 植え替え

これも育て始めて2年半くらいかな。
また去年より10cm伸びて、一番長い葉が98cm。次は1m越えだ。
こいつはほんとに成長が遅い・・。

■モンステラ
こないだ鉢を倒して、支柱を折っちゃったので植え替え。
順調に育成中。

じゃがいも料理

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希望塾ですてきな講義をしてくれた有山さんデザインの料理本「じゃがいも料理」を買って、いろいろ作っている。

じゃがいもって今までカレー以外で買ったことないし、実家で親が料理してくれてた時も特に好きな食材として意識したことがなかった。(むしろサツマイモの方が好きだったような)
が、ここに来て開眼したらしく、じゃがいもを常備して、毎週のようにいろいろ作るのが楽しい。
そんで、こういうレシピ本を買っても、なかなか活用したことがない僕としては、こんなに作る気になるのはやっぱり有山さんのデザインの力かなーと思ってしまう。

写真は上から、じゃがいもとソーセージの炒め物、じゃがいもとネギのポタージュ、じゃがいもとオイルサーディンのガレット、じゃがいもとにんにくの炒め物、じゃがいもとレバーの煮込み、じゃがいものあさり乗せ蒸し。

隅田川花火 @里邸

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Created with Admarket's flickrSLiDR.

先週の土曜、さときちの家で豆腐料理をごちそうになりながら花火を見た。
こんなに夏っぽいイベントは今年初めてかもしれん・・

カメラを持ってってたので、いろいろいじって撮ってみた。
絞り気味にして4秒ぐらいシャッターをあけとくと花火がいっぱい写って楽しい、ということに気づいた頃に終わってしまって残念。
でも、あとで見たら2/3はぶれまくってた。三脚が必要だな。

と言っても自宅だけだが。

勢いで家のプロバイダを解約してしまったら、本当に止まりやがった。
でもまあ、全然なんとかなるね。
携帯電話でgmailとヤフーオークションができるから、ほぼそれでなんとかなる。あとは会社でOK。
なんなんだ俺のネットライフは・・


ネットが無くて困ることのNo.1は、CDを読み込んだときにCDDBにアクセスできなくて、曲名が表示されないことかな。全部「トラック1、2、3・・」「不明なアルバム」になっちゃう。
これはどうにも堪え難いので、こないだ楽天が始めたプロバイダに申し込んでみた。でも繋がるまでまだしばらくかかりそう・・
あと困るのはブログ書けないこと(会社じゃなかなか・・)とー、プログラムのアップデートができないこととー、調べものができないことかな。
でもよく考えてみたら、週に1回くらいmacbookを会社に持って行ってオンライン状態にすれば済む問題な気がする・・
ブログはオフラインで書いとくとか。笑
プロバイダ要らなかったかな? ま、いいけど

逆に新鮮だったのがネットに繋がっていない部屋にいると思うだけで、なんか世界から孤立しているような不安感が芽生えたこと。
自分ではそんなにネット依存だと思ってなかったんだけど、意外と根深いなーと思った。
旅先とか実家だと平気なんだけどなー。うーむ。
やっぱりブログを書いたりすることって、オフラインで日記を書くのと違って、公開していることによる満足感とかあるのね。

希望塾2回目は、服部一成さん。
僕は不勉強ゆえか、今回の6人の講師の方のほとんどを知らない。(たぶん作品は知ってるのだろうけど)
唯一知っているのが服部さんで、キューピーハーフの広告とか、流行通信のADとか、あと今年のTDC賞でもグランプリをとっていたし。ということで楽しみな回だった。

講義の内容は4月に創刊した季刊誌「真夜中」のロゴ制作、アートディレクションについての話から始まって、TDC賞2008でグランプリをとった「視覚伝達」の考え方、その他作品の話・・といろいろだった。

印象に残ったのは…
真夜中の写真ページの話をしていて、「すごい場所とかに行って撮ったすごい写真を使ってデザインをするのではなく、身の回りにあるものや場所を使ってデザインすることにこだわりたい」的なことを言っていたこと。
時にはADと呼ばれつつもグラフィックデザイナーであることにこだわっているのかな、という印象を受けた。素材に頼るのでなく、あくまで手法にこだわるというか。

あとは「視覚伝達」展で物販をした際、メモ帳やエコバックのようなグッズは作らず、ポスターのみを販売した話。グラフィックデザインは、何かの物の付加価値として存在するのではなく、無用であってもそばに置きたいと思うから存在するのだ、それがグラフィックデザインのいいところだ、という意思によるものだそうな。

ほかに…、まあメモに残ってる言葉だけ書いとく。

・ものを見て、「いいなー」と思うその感じを、全然つかまえようともしていなかった。
・ものの良さを味わうとき、どこまで深く味わえるかがとても大事。
 どういいのか、どこがいいのか、を高い解像度で感じることによって、
 いつか技術が身に付いたとき、その感じが作品に出てくる。

某webデザイナーさんのブログを拝見していて知った「希望塾」というのが勉強になりそうだったので、受講することにした。今日が第1回。

雲のうえ」という北九州市が発行しているフリーペーパーを軸にした講義だった。
この本は、北九州市のPRを目的として、主に飛行機の中などで配布されているらしい。東京でもABCなどでもらえるみたい。
お二人はそれぞれ、有山さんがADで、牧野さんが編集委員として関わっている。

このプロジェクトを始めるにあたって、まず「市側が編集内容に口出ししない」ことを条件とした、という話にまず驚いた。僕がやっているような仕事では考えられない。(口を出されまくる)
思うに3つ要因があって(最初の2個は言い訳っぽいけど)、1つめは発注者と受注者の関係。
発注者側からお願いします、っていうスタンスなのか、イーブンの関係なのか、5社プレゼンみたいな状況(ぜひ弊社にやらせて下さい!的な)なのか、にもよるのかなあ、ということ。
2つめは受注を目的としているのか、いい仕事をすることを目的としているのか、ということ。僕の今の業務では、「条件内(主に予算)でどんなことができるか」という受注を目的とした動きをすることが多い(もちろん、割に合わないようなことはしないけど)。しかし、その発想ではない、つまり「そうじゃなかったらやらないよ」と言えるところが強いと思った。
3つ目は覚悟の問題。口出しをされれば内容についてもクライアントにも連帯責任が生まれ、「いいっていったからこうしたんです」「作ってる時は何も言わなかったじゃないですか」という論理が成り立つ。口出しをさせなければ、受注側は内容について完全に責任を負わなければならない。それは、口出しされないで人のお金で好きなものを作れる♪っていう気楽なものではなくて、ある意味こういう本を作る上で一番重い部分を背負い込むことになるのだと思う。有山さんと牧野さんは、それをやっている。

次に、客観性と主観性の問題。
牧野さんは北九州市の出身だそうで、故郷のことは良さも悪さも知っているし、愛着や思い入れも持っている。でもだからこそ、客観性を持って、外から見た北九州市の良さを伝えたい、と言っていた。
一方で有山さんはロケハンには半分くらい参加している、と言っていた。その理由は忙しいからかと思ったら違って、ロケハンに全部行くと、その苦労や思い入れを分かりすぎてしまうから、後で本を作る時に冷静な判断が出来なくなてしまうからだという。
例えばある写真を撮るのにすごく苦労したとしても、本を良く見せるためにそれを落とす(使わない)ことが必要な場合もある。その判断が鈍らないようにするには、全部ロケハンに行ってはダメらしい。かと言って、全く参加しないと、その空気を知ることができない。だから半分だけロケハンに参加しているそうだ。
とても深い考えのもとに行動しているんだなあ、と感心してしまった。

あとは、お二人の関係が妙に微笑ましかったのが印象に残っている。
なんというか、お互い相手の領域に踏み込まないように遠慮しつつも、どこか相手にとってプラスに作用しているというか。
牧野さんが表紙のイラストについて話す時に「どういう表紙を作るつもりか聞くと悪いから」的なことを言っていたが、僕なんかは別に悪くはないだろう、と思ってしまう。変にサバサバしてしまっているのかも知れない。たぶん、牧野さんたちにとっては、取材した写真や文章が一冊の本に変るという過程(つまり有山さんの仕事)は、踏み込んではいけない神秘性を持った領域なんだと思う。(牧野さん自身もサン・アドでデザインの仕事をされていた経験があるにも関わらず、である)
一方で有山さんも、牧野さんの視点を本のデザインに活かそうとしている、と話していた。いろいろな人の視点ではなく、1人の視点が一冊の本を貫いていた方が、面白いと。
そういう意味ではお互いがお互いを尊重していて、自分が一歩引くことで、相手がいい動きをするということをわかっているからこそ、の発言だと思った。ありていに言えば信頼関係が築かれているからこそ、こういう仕事ができるのだろう。

ということでやや長くなったけど、まだまだ全然書ききれていないと思う。
とても勉強にまた刺激になった講義だった。今後の講義も楽しみ。

ハワイ

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昨日、急に「ハワイで仕事をしたらどうかしら?」という天の声が舞い降りた。
J-WAVEの、毎日ハワイから生中継してる番組に洗脳されたのだろうか・・笑

いままでにもそんなことを考えたことがあって、いいねーなんて友達と言っていたんだけど、今回はなんかやけにリアルに考えている。
ちょっと考えを整理してみよう。

【いい点】
・web業界のクオリティインフレ
 →まあどんどん成長してる業界というのはいいことだけど、ずっと先頭を追い続けるのもしんどくないか?どっかのタイミングでテンポを落としてみるのもいいかも。
・インターネット普及
 →メールや各種サービスで、共有できる情報は充分多くなってる。
 ネットを駆使して半年に一回くらい日本に来れば、全然寂しくないんじゃないか?
・web制作という仕事
 →基本的にPCがあればできるので、職種としてはどこでもできる系。
 少なくとも北海度で仕事するのとハワイでwebの仕事するのは、似たようなもんな気がする。
・ハワイ最高
 →あの植物の勢い、すごい自然、人のオープンさ。あんなところで暮らせたら人生変わるよなー。
・日本脱出
 →昨日のブログに書いたような嫌な事件が多いから、というのもあるし、あと国の財政関係とかもろもろ不安。日本に住んでて、20年30年後どうなってるのか。あまりいいイメージが持てない。
・現状の身軽さ
 →ヨメ、子供はおろか彼女も居ないし、タイミング的にいい。多くの人は、33歳にもなって、こんな「ハワイはどうかしら?」って思いつきだけでは動けない。笑

【悪い点】
・物価の高さに対して、収入は思いのほか低いらしい
 →これはシビアな問題。amazonと楽天から毎日メールが届くような消費習慣は改めなくては無理。
・ボッサを連れてけるかどうか
 →最初は厳しいかも。後から連れてったにしても、会社に連れて行けるかは謎。お留守番生活か・・。でも向こうで一緒に暮らして、逆に帰国するときとかどうすんだ?うーむ。
・言葉の壁が
 →でもhtmlとかスクリプトとかは世界共通言語なので、仕事ならけっこうなんとかなるのかしら、という気もする。もちろんコミュニケーションあってこそなわけだが。
・いろんな物を処分しなくては
 →おととい炊飯器買い替えたばっかりなのに・・とか。笑 家電・家具とか持って行けないものたくさんあるんだろうなー。プランツは検閲上無理だな・・。

なんか盛り上がってるだけな気もするから、とりあえずいろいろ調べてみよう・・。

今日見たサイト。ちょっと探しただけでたくさん情報がある。
http://cld.dreamblog.jp/
http://www.j-wave.co.jp/blog/mp_hawaii/
http://sachiuchi.cocolog-nifty.com/almost_paradise/
http://allabout.co.jp/travel/hawaiilife/
http://www.hawaiicrazy.com/

ハイドロカルチャー

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初めてのハイドロカルチャー(セラミックみたいな素材を使った水栽培)。
以前買ったアアルトベースに、ドラセナコンシンネホワイボリーを4本植え込んでみた。
もう1ヶ月くらい経つかな。ちゃんと根付いたみたいで、いい感じに育ち始めている。

会社のデスクで育てているんだけど、見た感じが軽くていいかもしれない。器もいろいろ選べるし。
鉢物だと下から水が出てくるから受け皿も要るし、ある程度の大きさになっちゃう気がする。
あとは、育ったときどうするんだ、って話だけど・・。
盆栽みたいなもんなのかな、これ。それか、ある程度のサイズになったら鉢に植え替えるのか。
今度第一園芸で研究してみよう。

オーガスタ植え替え

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会社で育ててるオーガスタを植え替えた。去年買った頃と比べて、かなり大きくなった。えー、1980円だったんだ。安かったなあ、お前。

鉢から抜いてみたら、物凄く根が詰まっていて、びっくり。どおりで、この鉢だけ水をあげてもあげてもすぐ乾くと思った・・。
鉢底のネットや軽石を取り込んで一体化していて、外すのも一苦労。

オーガスタはショウガの仲間らしいんだけど、根からもなんか納得。ちなみにストレリチアの根はもっとゴロンとしていてショウガっぽい。

ひとまわり大きい陶器の鉢に植え替えて、植え替え完了。来年は、育ちすぎてこの鉢を割るはめにならないといいけど・・。(抜けなくなったら鉢を割るしかないので)

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