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ハナレグミ@zepp tokyo

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ハナレグミの「tour あいのわ」追加公演に行ってきた。
当初、東京公演は武道館しかなくて、行くつもりがなかったんだけど、追加公演としてzepp tokyoが出てきたので、これは行くしか!と先行で立ち見席のチケットを取り、行ってきた。

ライブは、相当に良かった。
ハナレグミの演奏は今まで何度も見ていて、相当近く(2mくらいとか)でも聴いているので、それ以上のことは無いだろう・・と思っていたのだけど、スタンディングでの盛り上がりや選曲も手伝って、ハナレグミの世界にどっぷり浸かることができた。
ハナレグミはやっぱり、ライブが良いなーと再認識。

以下、mixiから持ってきたセットリスト。

 360°by asa
 あいのわ
 愛にメロディ
 ヒライテル 〜 THREE LITTLE BIRD 〜 WAKE UPしてください
 踊る人たち
 今夜はブギーバック(ラップのみ)
 音タイム 〜 ノルウェイの森 〜 音タイム
 PEOPLE GET READY
 マドベーゼ
 家族の風景
 ...がしかしの女
 レター
 あいまいにあまい愛のまにまに
 大安
 やさしさに包まれたなら by 荒井由実 〜 明日天気になれ

 〜アンコール1〜
 うららかSUN
 光と影

 〜アンコール2〜
 あいのこども
 ハンキーパンキー

大好きなスチールギター奏者、高田漣さんがインストアライブに出るということで行ってきた。
相変わらずいい感じに力の抜けたライブだった。
楽器店でのインストアライブということで、「一番高いギターを買えば間違いない」等と言ってみたり、ナントカチューニングというセッティングについて説明してくれたりと、普通のライブとちょっと違うところも面白かった。

演奏は大好きな「Aji」に始まり、「Freight train」や「little hawaii」など、7-8曲やったかな。

山内雄喜のソロ演奏や二人のセッションもあり、気がつけば無料イベントでは珍しい90分もの長丁場になっていた。

高田漣さんのソロ名義のライブは貴重なんだけど、見つけたら駆けつけたいアーティストの一人です。

こないだ、UENO JAZZ INNで初めて聴いた沖仁さんが良かったので、さっそくソロコンサートへ。
出演は沖仁さん、前回と同じく大儀見元(per)さん、小林智詠(g)さん、そして歌の石塚隆充さん、パルマ(手拍子)とダンスの伊集院史朗さん。

まずホールが良かった。三鷹ならでは?のちょっとゆったりした雰囲気と、木を生かした小ぶりなホールは、贅沢な気持ちにしてくれた。

演奏では、沖仁さんのギターのキレは期待どおり。相変わらず、目を疑うほど右手の動きが早くて、みとれることもしばしばだった。沖仁さん自体もなんかのほほんとしている雰囲気があって、三鷹とも合っているような気がした。
伊集院史朗さんのダンスも素晴らしかった。やはり歌とか踊りというのは強くて、楽器というある種のフィルターを通さない分、直接的に感情に訴えかけてくるものがあるなあと改めて思った。本当にかっこ良かったので、またどこかで機会を作って観たいと思う。

ちょっと思ったのは、フラメンコって基本的な曲は限られていて、あとはオリジナルで作るしかないので、演奏する曲が限られてきちゃうのかな、ということ。
前回と同じ曲もチラホラあったから。
でもうまく言えないけど、フラメンコの演奏って「文化」の香りがするんだよね。ジャズとはまた違った、フラメンコが持つ国的・民族的なルーツがそれを醸し出しているのかな。
そういうこともあるので、演目が限られているのは仕方ないんだろうけどね。

↓の動画では、沖仁さんの演奏と、伊集院さんの踊りも少しだけ見れます。ぜひぜひ。

東京JAZZ2009

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先週末は東京JAZZ2009へ。
もう1週間か、早いな。

金曜の夜は、N響+エルダー、Dutch Jazz Experience、矢野顕子+上原ひろみを観た。
N響、かっこよし。久々にブラバンの血が騒いだ。
しかし、席が前の方だったんだけど横過ぎて、ステージにわさわさ乗っているオーケストラの様子が見えず・・。液晶モニタで見ながら音楽を聴くという変な状態に。これは2階あたりから観た方がよかったかもしれない。

Dutch Jazz Experienceはかなりのズッコケっぷり。ボーカルのウーターヘメルさんはなんかなよっとしていてかっこよさがないし、拡声器を使って歌いだした時は笑うしかなかった。そして僕は堪らず途中退席。

本命の矢野顕子+上原ひろみは2006年12月のコンサートにも行っている。早いものであれから3年弱経ってしまった。
当時演奏していた曲もありつつ、Dejavuとか、新しい曲もあった。スタンダード曲のMy Romanceとか良かったな。いっそ、二人でアルバム作ればいいのに。
演奏は前回よりも更にこなれた感じで(あんまり覚えてないけどw)、良かった。
動のひろみ、静の顕子って感じかな。
アンコール曲のGreen Tea Farmでは、矢野さんが出だしの歌詞を忘れるというハプニングもあった。まだ物忘れには早いと思うけど・・笑(矢野さんは1955年生まれ)
Green Tea Farmは、前回聴いてすごく好きな曲になっていたので、また生で聴けて感動。

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1. そこのアイロンに告ぐ
2. あんたがたどこさ 〜アフロブルー
3. Evacuation Plan
4. I Got Rhythm (Hiromi's solo)
5. BAKABON (Akiko's solo)
6. My Romance
7. Deja Vu
8. Rose Garden

EC.1 Green Tea Farm
EC.2 ラーメンたべたい 〜 So What

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翌日の土曜はチケット取ってなかったけどまた国際フォーラムへ。
屋台村でごはんを食べつつ、屋外ステージで「NEW COOL COLLECTIVE」のライブを観る。
これがすごい盛り上がった。そこらで踊りだす人続出。笑
クラブジャズっぽい感じで、Five Corners Quintet+ラテンて感じなんだけど、そういう音的なことはさておき、ハイテンションなバンドだった。
翌日はブルーノートに出たらしいけど、そっちも盛り上がっただろうな。今度CD聴いてみよう。

タニア・マリアさんのライブを観に行った。

2年ほど前にビルボードライブに来た時も行った。
その時は、1st showだったせいか、ちょっとあっさり目で、アンコールも無く物足りない感が残ったんだけど、今回は来日公演の最終日だったせいもあってか、とても熱の入ったステージだった。

特に代表曲の「Come with me」を聴けたのが嬉しかった。あれは名曲だわ・・。
CDのライブバージョンにあった、コール&レスポンスも堪能し、大満足。
いいライブだったなあ・・。

UENO JAZZ INN 09

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恒例、上野の屋外ジャズフェスティバル「UENO JAZZ INN」に行ってきた。
3000円で4アーティスト出演というコストパフォーマンスの良さに、毎年何も考えずにチケットを買ってしまう。そして、必ず新しい発見があるのが良い。
2006年は原信夫さんと海沼さん、2007年は守屋純子さん、2008年は寺井尚子さん。

そして今年はというと、沖仁さんのフラメンコギターがものすごくかっこ良かった。
あのカッティングのスピードは何なんだろうか・・。
MCのストイックさも好感が持てた。
そして、共演にペペにも在籍している大儀見元さんが。こちらは、もっとグイグイ出てくるのを期待してたけど、意外と控え目。渋滞でステージに遅刻してたから、調子が出なかったのかしら・・笑

沖仁さんは9月に単独コンサートがあるようなので、早速そのチケットも入手。
そっちにも大儀見さんが出演するらしい。楽しみ。

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1月15日、会社の友達6人でハナレグミのコンサートに行った。
おおはた雄一さん、原田郁子さんとの競演ということでかなり楽しみにして行ったんだけど・・。意外と普通に、「ほほう・・」みたいな感じで聴いて帰ってきてしまった。

立ち見で囲んでるのに、静かな曲ばっかりやりすぎなんじゃないかと・・。
1番バッターおおはたさんの弾き語りなんて、いきなりしんみりしちゃったよ。

あと、ステージ上にも観覧場所があったからそこに陣取ってみたんだけど、背中しか見えなくて外れだった。
これも誤算。だったら後ろに席なんて作るなと。

3時間もやっていたので、最後の方は疲れて床に座ったりしていた。笑
たっぷり聴けるのはいいんだけど、できることなら後半は疲れを忘れるような盛り上げ方をしてほしい。

と、文句ばっかり書いたけど、おおはたさん、ハナレグミ、郁子ちゃんと3人の歌が聴けるイベントなんてそうないので、なかなかお得だったと思う。

しばらくライブの予定もないから、この思い出を胸に生きて行こう。

今年最後のコンサート。
やー、良かった。。

やはり場所柄か、アップテンポな曲は少なくて、泣かせる曲が多かったかな。
良かったのは、「かどわかされて」「タンデム・ラナウェイ」「エイリアンズ」「星座を睫毛に引っかけて 」「千年紀末に降る雪は」等々。
あとサプライズだったのは高樹さんソロの「冬来たりなば」。もうすぐ正月だからね。

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・海沼正利
・おおはた雄一
・寒空はだか(+高田漣)
・ハナレグミ(コントン、代々木公園)
・Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet(モーションブルー、クラブハイツ)
・CIRCLE '08
・チック・コリア meets 上原ひろみ
・キリンジ(渋谷DUO、ビルボード)
・メイレイ
・クラムボン
・大石 学 トリオ
・UENO JAZZ INN '08
・AKIKO YANO & MARC RIBOT
・菊地成孔 with 山下洋輔
・NICOLA CONTE JAZZ COMBO
・キャロル・キング
・高田漣
・原信夫とシャープス&フラッツ
・畠山美由紀
・カルロス・リラ
・妹尾武
・藝大学生オーケストラ

ざっと数えると、今年は25回コンサートに行ったらしい。(20072006
印象に残ってるのは、カルロス・リラ、キャロル・キング、矢野顕子 & MARC RIBOT、Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet、おおはた雄一 with 高田漣、ハナレグミ・・たくさんあるなあ。充実した一年だったと思う。
でも振り返ると、今年はあんまりジャズのコンサート行かなかった。上原ひろみさんと菊池成孔ダブセクステット、ニコラ・コンテくらいかな。
東京ジャズも行かなかったし、ペペはチケット買ったのに行きそびれるし・・。

ベスト3を決めるなら、1番がカルロス・リラ、2番が矢野顕子さん、3番が中止になっちゃった幻のジョアン・ジルベルト。
ジョアンは来年に期待ということで。

先週までやたら仕事が忙しくて、なおかつ先月から女の子と一緒に住み始めたりしたので、なんだかんだバタバタしていてなかなかブログを書けなかったのだけど・・。

12/12、畠山美由紀さんのコンサートに行ってきた。
デビュー15周年とのことで、古い曲から新曲までベスト盤的な内容で、あまり彼女の楽曲を知らなかったけど楽しかった。
10組以上のゲストが登場したのも楽しかった。ハナレグミを筆頭に、リリーフランキーさんとか、エゴラッピンの人とか、小沼ようすけさんとか・・。小沼さんは良かった。ライブに行ってみたいな。

バンドもすごくて(もともとそれが狙いだったんだけど)、高田漣さん、坂田学さん、鈴木正人さん、中島ノブユキさんたちの演奏だけでも良いなーという感じだった。

あとはキリンジの堀込泰行さんがゲストで出て来たのがびっくりした。
カラオケで「冬物語」歌ってグダグダになってたけど。さすが本番に弱い・・笑

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ブルーノート東京

ちょっと前になるけど、ブルーノートでカルロス・リラさんのライブを観た。
カルロス・リラさんはボサノバの1st ジェネレーションに当たる人で、ボサノバの誕生と同時に歌手としてデビューした人。去年観た「This is Bossa Nova」にも登場していた。

編成はギターボーカルのカルロスさんを筆頭に、トランペットとサックスの2ホーン、ベースとドラムのリズムセクションという、ちょっとボサノバらしからぬ?といった感じ。
席は最前列のホーンの前で、カルロスさんを斜めに見上げながらかなり近くで聴けた。

演奏はとても良かった!
カルロスさんのボーカルはジョアンやジョビンのようにぼそぼそ歌うというよりは、もうちょっと伸びがある、歌らしい歌。ギターをつま弾きながら歌うカルロスさんをリズムセクションが支えて、要所要所でホーン陣が間奏を奏でるという、聴きやすくて飽きのこない演奏だったと思う。

最後の方に一曲、とても美しい曲があって、思わず泣きそうになってしまった。
あとはアンコールの「sarava」も良かったなあ・・。

あと、1曲ずつ、カルロスさんが日本語で曲名を紹介してくれるのも楽しかった。
サービス精神旺盛な人だ。

音楽性もそうだけど、エンターテイメント性も高くて、ブルーノートで聴くのに相応しいライブだったと思う。
いやー、良かった。

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