music: 2008年12月アーカイブ

今年最後のコンサート。
やー、良かった。。

やはり場所柄か、アップテンポな曲は少なくて、泣かせる曲が多かったかな。
良かったのは、「かどわかされて」「タンデム・ラナウェイ」「エイリアンズ」「星座を睫毛に引っかけて 」「千年紀末に降る雪は」等々。
あとサプライズだったのは高樹さんソロの「冬来たりなば」。もうすぐ正月だからね。

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・海沼正利
・おおはた雄一
・寒空はだか(+高田漣)
・ハナレグミ(コントン、代々木公園)
・Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet(モーションブルー、クラブハイツ)
・CIRCLE '08
・チック・コリア meets 上原ひろみ
・キリンジ(渋谷DUO、ビルボード)
・メイレイ
・クラムボン
・大石 学 トリオ
・UENO JAZZ INN '08
・AKIKO YANO & MARC RIBOT
・菊地成孔 with 山下洋輔
・NICOLA CONTE JAZZ COMBO
・キャロル・キング
・高田漣
・原信夫とシャープス&フラッツ
・畠山美由紀
・カルロス・リラ
・妹尾武
・藝大学生オーケストラ

ざっと数えると、今年は25回コンサートに行ったらしい。(20072006
印象に残ってるのは、カルロス・リラ、キャロル・キング、矢野顕子 & MARC RIBOT、Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet、おおはた雄一 with 高田漣、ハナレグミ・・たくさんあるなあ。充実した一年だったと思う。
でも振り返ると、今年はあんまりジャズのコンサート行かなかった。上原ひろみさんと菊池成孔ダブセクステット、ニコラ・コンテくらいかな。
東京ジャズも行かなかったし、ペペはチケット買ったのに行きそびれるし・・。

ベスト3を決めるなら、1番がカルロス・リラ、2番が矢野顕子さん、3番が中止になっちゃった幻のジョアン・ジルベルト。
ジョアンは来年に期待ということで。

先週までやたら仕事が忙しくて、なおかつ先月から女の子と一緒に住み始めたりしたので、なんだかんだバタバタしていてなかなかブログを書けなかったのだけど・・。

12/12、畠山美由紀さんのコンサートに行ってきた。
デビュー15周年とのことで、古い曲から新曲までベスト盤的な内容で、あまり彼女の楽曲を知らなかったけど楽しかった。
10組以上のゲストが登場したのも楽しかった。ハナレグミを筆頭に、リリーフランキーさんとか、エゴラッピンの人とか、小沼ようすけさんとか・・。小沼さんは良かった。ライブに行ってみたいな。

バンドもすごくて(もともとそれが狙いだったんだけど)、高田漣さん、坂田学さん、鈴木正人さん、中島ノブユキさんたちの演奏だけでも良いなーという感じだった。

あとはキリンジの堀込泰行さんがゲストで出て来たのがびっくりした。
カラオケで「冬物語」歌ってグダグダになってたけど。さすが本番に弱い・・笑

carlos.jpg

ブルーノート東京

ちょっと前になるけど、ブルーノートでカルロス・リラさんのライブを観た。
カルロス・リラさんはボサノバの1st ジェネレーションに当たる人で、ボサノバの誕生と同時に歌手としてデビューした人。去年観た「This is Bossa Nova」にも登場していた。

編成はギターボーカルのカルロスさんを筆頭に、トランペットとサックスの2ホーン、ベースとドラムのリズムセクションという、ちょっとボサノバらしからぬ?といった感じ。
席は最前列のホーンの前で、カルロスさんを斜めに見上げながらかなり近くで聴けた。

演奏はとても良かった!
カルロスさんのボーカルはジョアンやジョビンのようにぼそぼそ歌うというよりは、もうちょっと伸びがある、歌らしい歌。ギターをつま弾きながら歌うカルロスさんをリズムセクションが支えて、要所要所でホーン陣が間奏を奏でるという、聴きやすくて飽きのこない演奏だったと思う。

最後の方に一曲、とても美しい曲があって、思わず泣きそうになってしまった。
あとはアンコールの「sarava」も良かったなあ・・。

あと、1曲ずつ、カルロスさんが日本語で曲名を紹介してくれるのも楽しかった。
サービス精神旺盛な人だ。

音楽性もそうだけど、エンターテイメント性も高くて、ブルーノートで聴くのに相応しいライブだったと思う。
いやー、良かった。

rahumaninohu.jpg

藝大オーケストラ

聴いてきた。
彼女の趣味なのでどうかなーと思ったけど、逆に新鮮で面白かった。ウッドベースだけで8本もあったりして。壮観。笑
統率された集団というのは、それだけでなにか感動を覚えるね。

楽譜をもとにある程度忠実に楽曲を生で再現することが鑑賞価値になるっていう、クラシックの仕組みも面白いと思った。
ジャズは「名演あれど名曲なし」で、個人の技術やインスピレーションに依存するから、曲が再現されるだけではファンが動かないんだけど。
鑑賞のポイントが全く違うんだろうな。

ラフマニノフはロシアの作曲家だそうな。
また機会があったら聴いてみたい。

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