「アポカリプティカ−20世紀の黙示録」を観てきた。
これがものすごーーーく良かった。
でも寝不足で後半1/3くらい寝ちゃって。不覚。
出演していたミラン・スラデクさんは70歳。
冗談でしょう?というくらいキビキビとした体の動きをしていて、表情もユーモアたっぷりだった。
というのも、パントマイムだったから、台詞とかないの。動きと、表情と、ちょっとした舞台効果だけ。セットもなし。
パントマイムというと見えない壁を触るやつだけど(それもやってた笑)、今日観たのはそれどころじゃない。
神様が生命を作って、生命がどんどん進化して、魚、は虫類、鳥、ほ乳類、人・・と進化して、宗教が生まれて、戦争をして、(〜記憶なし〜)そしてまた歴史が繰り返す・・みたいな壮大な話を、ミランさんは言葉を一つも発さず、身振りだけで表現してしまった。(あらすじとかどこにも書いてなかったから違うかも)
今日仕事じゃなかったらもう一回観たかったぐらいだなー。心残り。